今までアンドロ集団を名乗っていたがなにげにiPhoneも使っていた。なぜならiPhoneもそれなりに良い点があるから。
だがしかし毎度毎度でかけるときにスマホを2個持って出るのはバカバカしいと思うようになってきた。カバンを持って出かけるとき、あるいは冬でちゃんとポケットの豊富なコートを羽織って出かけるときはいいけど、手ぶらで出かけるときには2個の扱いにこまるのだ。
だからアンドロ集団ならアンドロ集団らしく1本化しようと決意した。っていうかダルい。
そこで今まで1本化できなかった2つの障害を克服できたのでここで紹介しておこう。
SuicaをAndroidで使えるように
プロローグ
Suicaをいつ使うかというというまでもなく電車に乗ったときに使う。基本的に電車を利用するのは年に数回なので不要といえば不要なんだけどキャッシュレスでなんでもできるのは楽しいじゃない。
年に数回の利用かもしれないが切符売り場で財布を出すのがダサい気がする。やってる人がいたらすまん。
だからSuicaをiPhoneで使っていた。ときどき。っていうかApple Watchを使っているのでそっちで使っていたのだ。実はiPhoneの場合、たぶんAndroidも同様だと思うが、いずれかの1つの端末でしかSuicaは使えない。
つまりApple WatchでSuicaを使えるようにしてあるとiPhone本体では使えない。逆もしかり。ただ別アカウントを作っておけばつかえるだろけどプリペイドなのでお金が分散して無駄だ。
でなんでAndroidで使っていなかったかというと、今まで持っていたAndroidスマホはSuica(FeliCa通信)対応じゃなかったんだ。
Suicaという決済方法はFeliCaという通信方式を備えたスマホじゃないと使えない。Androidは今でこそ普通にFeliCa通信を使えるものが多いが、今から数年前まであまり使える機種がなかった。
で今から遡ることおよそ1年前(2024年初頭ごろ)googleのスマホであるPixel7aを買った。もうスマホのレビューとか開封の記事もほとんど書くのが面倒でただ開封して使っていた。
正直、もう目新しい機能もないのでレビューする意味を見言い出せないんだよね。
それでもSuicaが使える機種に変えたのでiPhoneから移行できるじゃないかと。
やってみた。手順は以下に数行で説明する。
今までiPhoneで使っていたSuicaをAndroidに変える手順
iOS/watchOS端末に設定したSuicaを削除(サーバに退避)する方法を知りたい。 | Suica Apple Pay よくあるご質問
上記Suicaのサイトを見ながらやったらできた。特にスクショを見せながらやるほどのことでもないのでやらない。
これでAndroidでSuicaが使えるようになるし、残高も移行できるので無駄にならない。
Apple Watchは今後はSuica決済には使わないでLINEとかリマインダーの通知を受け取るだけだ。
NANACOをAndroidで使えるように
プロローグ
iPhoneでナナコも使っていた。なぜそんな隙間電子マネーみたいなの使っていたかというと切実な理由だ。
固定資産税の支払いに使うのだ。ちょっと話が細かくなるが、固定資産税とかの公共料金の支払は銀行だと現金払いしかできない。
全国のおおよそのコンビニでも払えるが現金払いかクレジットカード決済かのいずれかだ。クレジットカードで払おうとすると余分な手数料を取られるので嫌だ。
だがセブンイレブンでならさらにナナコでも払うことができる。そしてナナコにお金をいれるときには現金ではもちろんクレジットカードから入れられる。
それが今までは楽天カードから入れられたが、いつのころからかセブンカード以外からは入れられないようになっていた。
それでこの機会についでにセブンカードも作らざるを得なくなった。
これで固定資産税を払う当月にセブンカードからナナコに入金する。Androidのナナコからセブンイレブンで支払う。実際に口座からお金が落ちるのはクレジットカードだから翌月となる。
ということで支払いを1ヶ月猶予してもらうようなものだ。なんでこんなことしたいかというと理由は単純にポイントがつくわけでもないのに現金をすぐ払い出したくないから。
ちなみにセブンカードからナナコチャージするとポイントはつくかもしれないが公共料金の支払いで使うのは多分なにもつかない。
っていうか1ヶ月モラトリアムしてもらえるのならポイントはもらえなくても我慢だ。
やりかた
iPhoneに登録していたナナコをAndroidにそのまま移行することはなぜかできないらしい。
だからAndroid(Pixel7a)で新規にモバイルナナコのアカウントを作った。iPhoneのモバイルナナコには残高が0円だったから特に躊躇なく新規にアカウントを作れた。
参考にしたサイトはこちら。
nanacoモバイル for Android|電子マネー nanaco 【公式サイト】
まあそんなわけでナナコのAndroid端末での利用方法も他サイトへのリンクで数行で済ましてしまったがとにかくこれでiPhoneからの呪縛から逃れられるようになったっちゅうもんじゃ。
あとは細かいアプリが数種類
ここで紹介するのもなんだが自作IoTでしばしば紹介しているBlynkというアプリがあるんだが、実はこれがiPhoneのほうが微妙に優れている。
Androidの同じアプリではウィジェットの大きさをなぜか変えられないバグが存在しているが、iPhoneならできる。今更アプリの更新なんてされない文字通りLegacyなアプリになってしまっているのでAndroidはこれで我慢するしかなさそうで、iPhoneで細かいチューニングをしなければならない。
したがってiPhoneもまったく無しにはできないのだ。
それでも出かけるときにはこれでiPhoneなしでもやっていけるようになった。
Androidでの非接触払い成功
今日(2024年12月16日)のことなんだが歯医者に行って支払うときに試しにAndroid端末で払ってみた。iDという規格の支払い方法でやれた。
アップルだったらApple Payとかってあるが、Androidはgoogle payっていうのがあるのかどうか知らないが、とにかくマスターカードを画面で出したら歯医者の人が「iDですね」といって端末でiDでの支払い画面に切り替えてくれてタッチしてみたらちゃんと払えた。
我ながらちょっとぎこちなかったが間違いなくAndroid端末だけで払えたのでこれでiPhoneさようなら(でかけるとき)